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沿革

大阪谷町既製服協同組合の沿革
昭和 26年 3月  組合員20名、出資金30万円を以って設立。初代理事長に田中又三氏就任。
昭和 28年 2月  既製服生地(原反)の厳密な検査をする検反機を設置。
昭和 28年 8月

 検反並に縮絨加工量の漸増につれ設備の拡充と仕上加工の実施のため、

大阪市東成区に575坪1897.5㎡の土地を購入、新工場建設に着手。

昭和 29年 3月

 事業の発展に伴い共存共栄を目指し、更に同業有志を糾合し、

 組合員110名の加入を得、業界大手が組合員となる。

昭和 29年 5月  大阪市東成区に鉄骨鉄筋コンクリート茸220坪726㎡の新工場竣工。
昭和 32年 12月  森ノ宮工場の増設完成(鉄筋3階建約300坪、1000㎡)
昭和 35年 9月  大阪レディメードセンター完成。
昭和 38年 8月  損害保険代理店大阪スポンジャー代理店を開設し、火災、自動車等各種損害保険業務を取り扱う。
昭和 40年 7月  損害保険代理店、大阪スポンジャー代理店を大阪既製服保険興業株式会社に組織変更する。
昭和 42年 4月  団体定期生命保険等の取り扱いを開始、組合員及び従業員の福利厚生に資す。
昭和 52年 4月  冷凍式縮絨機FRSの設置完了。伸び縮みの少ない安定した生地の提供に資す。
昭和 55年 4月

 組合員の原材料に対する検査測定の厳正化に応えるため引っ張り及び剪断等を測定する

 織物物性試験測定機(KES-FBI)を設置、紳士服の高品質化をはかる。

昭和 56年 3月  組合創立30周年を迎え記念式典を盛大に挙行。
昭和 60年 9月  冷凍縮絨機第2号機を導入稼動開始。
昭和 61年 9月

 谷町2丁目の共同駐車場を閉鎖し、隣接の組合員田中又株式会社と共同経営による

 谷町センタービル(地上11階地下1階延床面積4859.91㎡1470坪)が竣工。

昭和 61年 12月  加工部門の仕上プレス部を廃止し、縮絨加工事業部の拡張をはかる。
昭和 63年 4月  森ノ宮工場にコンピュータを導入し、業務の合理化をはかる。
平成 3年 3月  組合創立40周年を大阪国際ホテルにて盛大に挙行。
平成 6年 5月

 検反、縮絨工程の合理化、高度化とアパレル業界のニーズに応えるため森ノ宮工場の

 全面改装を平成4年11月に着工、1年6ヶ月を経て竣工する。

 最新鋭スポンジングマシン3号機を設置する。

平成 7年 4月  本部のあったレディーメードセンターを全室テナントビルにする。
平成 12年 3月  50周年記念式典を挙行。
平成 16年 4月  自動包装機を導入し、業務の合理化を図る。
平成 22年 4月  森ノ宮工場の一部をテナント化する。
平成 23年 11月  60周年記念事業を挙行。
平成 24年 3月  森ノ宮工場の大規模改修を行う。
平成 24年 7月  大阪レディメードセンターを老朽化のため解体(12月完了)
平成 25年 7月  谷町センタービルリニューアル第一期工事(12月完了)
平成 26年 5月  谷町センタービルリニューアル第二期工事(12月完了)
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